About Us

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「LIVE EVIL」へようこそ。

 

LIVE EVILは、東証一部上場企業での最年少執行役員や世界的コングロマリットでの最年少HRシニアマネージャーを務めた組織人事プロフェッショナルが運営している。

このページでは、LIVE EVILを主宰・執筆している齋藤についてご紹介していく。

 

プロフィール

年齢は2021年時点で30代前半、男性である。

学歴

東京大学 経済学部 経済学科を卒業。

リーマンショック後の就職難の中で就職。

 

職歴

冒頭でも申し上げたが、かなり特殊な職歴である。

 

  • 日系最大手企業(人事)
  • トップティア(マッキンゼー、BCG、ベインのいずれか)の戦略コンサルティングファーム(経営戦略コンサルタント)
  • 世界的コングロマリット(最年少人事シニアマネージャー)
  • 日系東証一部上場企業(最年少執行役員)
  • ヘルスケア企業(部署ヘッド)

 

20代の間に2回の転職をし、30代でも2度転職をしている。

 

戦略コンサルタントや経営企画室長の経験もあるが、メインとしては組織人事領域が専門。

 

現在は、中小企業の人事顧問も務めている。

時折スポットコンサルを行っており、世界的戦略コンサルティングファームや組織人事コンサルティングファームに対してレクチャーを行った経験も多数。

 

【注意】年収と評価

このページをご覧になっている方の中には、率直に「どのレベルの人間なのか?」が知りたいという方も多いかと思う。

経験に基づく転職情報・人事関連情報を中心に書いているサイトなので、説得力担保のために年収や評価等についても正直に記載しておく。

 

年収や評価、実績等について、この要素を重視して「アドバイスに値するか?」を判断される方もいるため、一般的には自慢ととられかねないことも率直に記載している。ご容赦いただきたい。

年収

会社員としては、2021年時点(30代前半)で年収1,800万円程度。

これは外資系戦略コンサルティングファーム在籍時ではなく、ヘルスケア事業を営む一般的な事業会社での年収である。

 

評価

人事評価はコンスタントに高く、結果として最年少○○となることが多かった。

例としては、世界的コングロマリットの最年少シニアマネージャー、日系東証一部上場企業の最年少執行役員等。

 

実績

実績について、「会社員として」「面接を受ける側として」「面接官として」「人事顧問として」に分けて記載する。

会社員として

筆者の会社員としての主な実績は以下の通りである。

主に人事の専門家としてのものを記載した。

 

  • 人事制度の企画導入(等級・評価・報酬)
  • 幹部育成プログラムの企画導入
  • 新卒採用・中途採用の人事面接官(書類選考・面接選考問わず多数)
  • 新規立ち上げ会社の就業規則・組織体制整備
  • 労働組合との団体交渉における戦術立案と実行
  • リストラクチャリング(構造改革)の企画実行
  • 従業員の懲戒や解雇
  • 民間中小企業向け人事コンサルティング
  • 民間大企業向け経営コンサルティング
  • 官公庁向け経営コンサルティング
  • 中期経営計画や予算計画の策定
  • カンパニー制への組織体制移行

 

面接を受ける側として

前述したが、筆者の転職実績は4回である。

 

1つ目が、年収1,000万以上での日系最大手への転職である。

2つ目は、年収1,000万以上でのトップティア外資系戦略コンサルティングファームへの転職。

3つ目が、年収1,500万以上での東証一部上場企業への転職。

4つ目が、年収1,500万以上でのヘルスケア企業への転職だ。

 

また、転職面接を受けた数自体も多く、数えてはいないが50回ほどは転職面接を受けているのではないかと思う。

これは、筆者の基本スタンスが「良さそうなものがあれば話を聞きに行く」、つまり常時ゆるく転職活動を行っている(筆者はこれを「ダラダラ転職」と呼んでいる)ことに由来する。

 

転職がめんどくさいという方へ。ダラダラ転職のススメ。

 

50回程度のうち、不合格となった記憶がほぼないので、合格率も高いかと思う。

 

ほぼすべての面接を「内定」か「途中辞退」で終えているため、転職面接を「受ける側」としてのスキルには自信がある。

このサイトでは、そのスキルを余すところなくお伝えしていくつもりである。

 

面接官として

チーム強化のため、自分の部下のほぼ全員を入れ替えたことが複数回ある。

その際、毎週のように中途採用(経験者採用)の面接官をしていた。

 

また、10万人以上を擁する大企業の人事シニアマネージャーであったため、人事の上層部や他の人事マネージャーとも同席・連携して面接を行っていた。

この経験から、自分以外がどういった点を基にどういう判断を下すのか、についても詳しいかと思う。

 

さらに、とある業種の最大手企業にて新卒採用の人事面接官(1次面接、2次面接)も務めていた。

採用担当部署のマネージャーを兼務していたこともあり、人事の中でも一部しか知らない採用の実態(例えば「コネ採用」等)にも通暁している。

 

人事顧問として

人事顧問として、人事制度企画や採用等、様々なご相談をいただいている。

筆者の専門領域は組織人事だが、戦略策定や経営企画、IR(投資家対応)、各種調査業務等のご相談にも対応可能である。

 

法人向け人事顧問サービス(コンサルティングサービスにも対応可能)については、以下のページに詳細を記載している。

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人事顧問サービス

 

まとめ

LIVE EVILでは、主に転職を考えている方々や出世を目指す方々に対し、プロしか知りえない情報や成功のための具体的な方法論を中心にお伝えしていきたいと思っている。

「専門家としての知見」と「本音であること」は保証できるので、是非参考にしていただきたい。